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アンドゥリルAnduril Industries

防衛 · Costa Mesa, California · 2017年設立 · 非上場

未定(公式発表なし)

何で収益を上げているか

AIを使う自律型の防衛システムを開発し、主に米国防総省や同盟国の政府に販売しています。ソフトウェア基盤「Lattice」を軸に、ドローン、対ドローンシステム、自律型潜水機、ミサイル関連製品などのハードウェアを組み合わせて提供します。収益の多くは政府との製品調達契約と開発契約から得ています。

  • 米国防総省など政府向けハードウェア販売(ドローン・対ドローン・自律潜水機など)
  • 指揮統制ソフトウェアLatticeのライセンス・統合
  • 政府の研究開発・試作契約
  • 同盟国(豪州・英国・日本など)向け販売

主な競合:Lockheed Martin (LMT)、RTX (RTX)、Northrop Grumman (NOC)、Palantir (PLTR)、Shield AI(未上場)

日本との関わり:2025年12月に日本オフィスを開設し、海上自衛隊との契約や国内生産の検討が報じられています。日本の防衛力強化策との関わりで注目されています。(The Defense Post)

評価額と資金調達の経緯

数字はすべて時期と出典を併記
直近の評価額約900億ドル2026年10月 報道 CNBC(2026-10-14、Andurilが報道内容を確認)
時期内容調達額評価額根拠
2026年10月従業員向けテンダーオファー(1株$94.80、上限約$1.3B、10/13〜11/9)約13億ドル約900億ドル報道 CNBC(2026-10-14、Bloomberg報道を受けAndurilが確認)
2026年5月シリーズH(Thrive Capital・a16z主導)約50億ドル約610億ドル報道 CNBC
2025年6月シリーズG約25億ドル約305億ドル報道 CNBC

上場(IPO)の動き

  1. SEC への上場申請書類(S-1)公開なし
  2. 2026年10月The Informationが、2027年1〜3月期に新たな資金調達を行うことを検討しており、評価額約1,200億ドルを検討していると関係者の話として報道しました(未確定)。報道 The Information
  3. 2026年7月CEOのブライアン・シンプ氏がCNBCのインタビューで、上場を急いでおらず、過熱期(ハイプ・サイクル)の最中の上場は良くないと述べました。報道 CNBC
  4. 2026年5月創業者パーマー・ラッキー氏は以前(2025年のCNBCインタビュー)に「いずれ必ず上場する」と発言していたと報じられた。報道 CNBC

出典

情報の最終確認日:2026-11-06。このページは理解を深めるための参考情報です。特定の銘柄の売買を勧めるものではありません。非上場株式は一般の投資家が購入できない場合があります。評価額・上場時期は報道や推計を含み、変わることがあります。内容の誤りに気づいた場合は support@moneymart.co.jp までお知らせください。