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シールドAIShield AI

防衛 · San Diego, California · 2015年設立 · 非上場

未定(公式発表なし)

何で収益を上げているか

GPSや通信がなくても航空機を自律飛行させるAIパイロットソフト「Hivemind」と、垂直離着陸ドローン「V-BAT」を開発しています。米軍や同盟国の軍への機体販売と、他社の機体にHivemindを組み込むソフトウェア事業で収益を得ています。

  • V-BATなどドローン機体の政府向け販売
  • 自律飛行ソフトHivemindのライセンス(他社機体向け)
  • シミュレーション事業(Aechelon買収)
  • 政府の開発契約

主な競合:Anduril(未上場)、AeroVironment (AVAV)、Kratos Defense (KTOS)、General Atomics(未上場)、Lockheed Martin (LMT)

日本との関わり:2025年1月に海上自衛隊が初の艦載型の情報収集・警戒監視・偵察(ISR)用無人機としてV-BATを選定しており、日本の防衛調達と直接関わりがあります。(共同通信PRワイヤー)

評価額と資金調達の経緯

数字はすべて時期と出典を併記
直近の評価額約288億ドル2026年11月 公式発表 Shield AI プレスリリース(2026-11-05)
時期内容調達額評価額根拠
2026年11月シリーズH 10億ドル(ポストマネー288億ドル)。Blackstone系ファンドの構造化株式10億ドル、JPモルガン主導の融資5億ドルと合わせ計25億ドルを調達し、レーダー企業Echodyneの買収(最大53億ドル、2027年前半完了予定)に充てる約10億ドル約288億ドル公式発表 Shield AI プレスリリース(2026-11-05)
2026年3月シリーズG(Advent主導・JPMorgan系が共同主導)+Blackstoneによる優先株$500M約15億ドル約127億ドル公式発表 Shield AI(プレスリリース)
2025年3月シリーズF-1約2億ドル約53億ドル報道 TechCrunch
2023年10月資金調達約2億ドル約27億ドル報道 Bloomberg

上場(IPO)の動き

  1. SEC への上場申請書類(S-1)公開なし · SEC EDGAR を自動で確認しています
  2. 2026年9月The Informationが、評価額200億ドル以上での新規調達を協議中と報道しました。上場に関する公式発表はありません。報道 The Information

出典

情報の最終確認日:2026-11-06。このページは理解を深めるための参考情報です。特定の銘柄の売買を勧めるものではありません。非上場株式は一般の投資家が購入できない場合があります。評価額・上場時期は報道や推計を含み、変わることがあります。内容の誤りに気づいた場合は support@moneymart.co.jp までお知らせください。